For 幸南食糧株式会社さま | Nautilus Capital
個人利用の先へ。
当たり前に、安全に使える会社へ。
生成AI研修のご相談を拝見しました。有料プランを契約しても使いこなせない方が多いと見込んだうえで、まず教育から入る。この順序に納得しております。研修の中で、入れてよい情報の線引きまで扱う進め方をご提案します。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
研修を受けたあとも、
線引きだけが残ってしまう。
有料プランの前に、教育を置く。順序としては、正しいはずです。ただ、研修とルール整備を別々に進めた場合、それで足りるのだろうかとも思います。受講後、現場の一人ひとりが、どの情報なら入力してよいのか、どこからが避けるべき情報なのかを、自分の感覚だけで判断することになる。基準は、まだ誰も渡していません。当たり前のことを当たり前にできる社員が集まってこそ一流企業になる、と貴社は考えている。その基準だけが、まだ渡されていないように見えました。
セキュリティを教えられる人間が、
研修を担当します。
私自身、コンサルティングファームで大企業や官公庁のセキュリティを担当してきました。情報の線引きは、日常的に扱ってきた領域です。だから、研修を「使い方を教える場」で終わらせるつもりはありません。判断基準までを研修の中に組み込み、そのままルール整備と全社導入の下地になる形にする。そのために、担当させていただきたいと考えています。
専門知識を前提にせず、部門別の実務に寄せた題材で扱います。回と回の間に出る質問もお引き受けし、研修期間中は継続して伴走します。
使い方の教育と、入れてよい情報の判断基準を同じ研修の中で扱います。受講後にルール整備・全社導入へそのままつながる形にします。
貴社の実務を題材に、部門別で。
※ あくまで検討案です。商談で貴社の状況に合わせて詰めさせてください。社内で上申される際の要約資料もご用意できます。補助金の活用を前提とした進め方も、あわせてご相談いただけます。
同じ作り方で、自社ではここまで縮めました。
いずれも弊社が自社業務で実装した数字です。研修でお伝えする考え方は、この実践と同じものです。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティに従事。デロイト トーマツ コンサルティングで、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングを担当。AIエージェントの実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシングに従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・出資およびバリューアップ・PMI業務を担いました。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
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